• 墨田区の錦糸町でバク転を習うなら錦糸町キッズバク転教室!
失敗は「かっこいい挑戦」の証です
2026-04-20

失敗は「かっこいい挑戦」の証です

体操教室をしていると、「これは苦手だから、やりたくないな」と、一歩踏み出すのをためらってしまう子に出会うことがあります。

「周りのみんなはできているのに、自分だけできなかったら恥ずかしい」
そう思う気持ち、実はとても大切です。
それは「上手になりたい」という意欲の裏返しだからです。

でも、知っておいてほしいことがあります。
体操教室は、「今できること」を披露する発表会ではなく、「これからできるようになること」を増やす実験室だということです。

失敗は、宝探しのヒント

失敗をしたとき、それは「ダメだった」ということではありません。
「次はここを意識すればいいんだ!」という大切なヒントを見つけられるチャンスです。

失敗というフタの中に、成長の種が隠れています。
そのフタをそっと開けて、中身を一緒に確認してみる。
その繰り返しが、未来の自分を大きく変えていきます。

比べるのは「昨日の自分」

身長も、筋力も、これまでの経験も、一人ひとり違います。
同じ練習をしていても、進むペースが違うのは当たり前のことです。

もし、隣にスイスイこなしている子がいたら、それは「次はあんな風になれるんだ」という未来の自分の見本です。
反対に、一生懸命挑戦している子がいたら、それは周りに勇気を与える存在です。

できる・できないという結果以上に、「昨日より少しだけ工夫してみた」というプロセスに、私たちは全力で拍手を送りたいと思っています。

教室は、日本一「失敗」しやすい場所でありたい

私たちは、子どもたちが安心して「失敗」し、何度でも「挑戦」できる場所でありたいと願っています。

保護者の皆さまも、ぜひお子様ができないことに直面したとき、
「いい失敗(ヒント)が見つかったね!」
「今の挑戦、かっこよかったよ!」
と、前向きな言葉で背中を押してあげてください。

たくさん失敗して、たくさん発見して、一緒に「自分史上最高」を目指していきましょう
皆さんの挑戦を、いつも心から応援しています!

この記事を書いた人

著者近影
TETSUYA先生 バク転トレーナー

バク転の習得を通して、子どもたちの未来の可能性を広げることを目指しています。バク転習得に向けた身体作りをサポートする各種資格を持っています。
NESTAキッズコーディネーショントレーナー
KOBA式体幹☆バランスAthleteトレーナー
日本バク転協会バク転インストラクター
JFAサッカーDライセンスコーチ

よく読まれる記事